オリジンの評判やお客様の声をお届けします。
オリジンの事を理解していただき、その良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
犬猫の味覚って?最終話
0
    アカナファミリージャパン営業マンです。

    「犬猫の味覚って?」の最終話です。


    犬猫の「味覚」は。。。

    人間に比べてかなり鈍感です。
    代わりに嗅覚や食材の食感、温度などが大きな役割を果たします。
    犬猫は「飽きた」ではなく、「食べれるか、食べれないか」を
    判断し、食するのです。


    犬猫は大切な家族です。
    「飽きた」と思わせる行動をとる要因は家族にもあります。
    肉食動物に「適正」な食事を与えてあげることが
    家族の役割です。
    多種多様な食べ物を与えることは「適正」ではありません。


    ぜひ犬猫には、肉食動物に適正なオリジンと新鮮なお水のみを
    与えてあげて下さい。


    Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 18:59 | comments(0) | -
    犬猫の味覚って?第5弾
    0
      アカナファミリージャパン営業マンです。

      「犬猫の味覚って?」の続きの続きの続きの続きです。


      犬猫は肉食動物で、そして野生動物として生きてきました。
      しかし、人間と家族として生活し始めた長い年月が、野生動物との
      習慣を変化させることもあります。


      人間と生活をしているとほぼ規則正しい時間に食事が
      犬猫に出されます。
      朝8時に食べて、夜7時に食べて。。。
      いつもの時間に食べないと「飽きた」のかなと感じる方も
      いらっしゃると思います。


      しかし、野生で生きている肉食動物はどうでしょうか。
      毎日全く同じ時間を確認して獲物を襲い食事するということは
      ありません。

      自分が栄養を必要だと本能的に感じる時に、獲物を襲い食事とするのです。
      必要だと感じなければ襲う必要性もありませんし、充分満たされて
      いるのです。
      毎日食事を摂らずに数日空いて食事を行うことはよく見受けられます。

      *注*
      規則正しく食事をすることが「適当でない」ということでは
      決してございません。一例として挙げておりますのでご了承ください。


      「飽きた」のではなく「必要ない」ということが、野生動物には
      当てはまります。
      では、なぜ人間と生活している犬猫には「飽きた」と人間が思う
      行動が出るのでしょうか。


      「食べない」ことは動物には当然起こりうる現象なのです。
      そのことを理解することが大事になります。
      「昨日は食べたのに今日は食べない。違った食べ物を与えてみよう。」
      これではまた「飽きた」を繰り返してしまいます。


      「食べない」ことが何故起きているのかを理解し、家族の方々が
      見守ってあげることも必要なんです。
      フードを目の前にし「食事が必要」と本能的に思えばしっかりと
      食事をしてくれます。

      *注*
      どうしても食べない、水も飲まない場合は体調の異変を感じている
      可能性もありますので、病院で診てもらう必要がある場合もございます。
      あまりにも長い間食べない、水も飲まない場合はご注意下さい。



      「大切な家族だから。」という気持ちはよくわかります。
      だからと言って肉食動物に「適正」ではない食べ物を与えてしまうことは、
      体の不調や病気を引き起こす大きな要因となる可能性が大きいのです。


      続きはまた明日。。。

      Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 18:59 | comments(0) | -
      犬の味覚って?第4弾
      0
        アカナファミリージャパン営業マンです。

        先週の「犬猫の味覚って?」の続きの続きの続きです。


        犬猫は大変賢い動物です。
        だから長きに渡り人間と家族として生活している犬猫が
        多数います。


        しかし、犬猫が自分から未知の世界の食感と出会うことは
        大変難しいです。
        どこからか与えられて初めて出会います。
        それは、家族である人間のケースがほとんどです。


        ドライフードを食べる。
        ちょっとささみも一緒に与える。
        未知の食材との出会い。
        「食べれる」と判断する。
        ささみを食べる。

        ドライフードを与える。
        食べなければこの間の食事が食べれる。
        ドライフードを拒否する。
        ささみを与える。
        「食べれる」と判断する。
        ささみを食べる。

        ドライフードを食べないのでささみを与える。
        食べなければ今度は違う食事が食べれるかも。
        ささみを拒否する。
        キャベツを与える。
        「食べれる」と判断する。
        キャベツを食べる。


        繰り返し。。。


        極端に申し上げている個所もございますが、
        お伝えしたいことはこういうことなんです。


        続きはまた明日。。。

        Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 12:45 | comments(0) | -
        犬猫の味覚って?第3弾
        0
          アカナファミリージャパン営業マンです。

          先週の「犬猫の味覚って?」の続きの続きです。


          犬猫は「美味しい、まずい」よりも「食べれるか、食べれないか。」
          食べ物を判断するのは、味覚だけでなく匂いや食感、
          温度などを総合判断していると言われています。
          では、なぜ「飽きた」ということが聞かれるのか。


          「飽きた」という犬猫に与えている食事についてお話し致します。
          「ドッグフード」と「水」しか与えていないよと伺いますが、
          よくよく伺うと...
          「パンの耳」「みかん」「鶏のささみ」「湯通ししたキャベツ」etc...


          いろんな食材が出てきます。
          前回述べたように私の犬には「オリジン」と「水」しか食事として
          出していません。「オリジン」をずっと食べ続けています。
          でも、「飽きた」犬猫はドッグフード以外に何かを食事としてあるいは
          おやつとして食しているのです。


          犬猫は大変賢い動物です。
          「臭い」・「食感」・「温度」で「食べれるか、食べれないか」を
          判断します。
          今までドライフードしか食べていない犬猫に食感の違う食材を
          食事として与えると、未知の世界の食感と出会うわけです。

          すると「美味しい」ではなく「食べれる」と判断した、
          新しい食材を求め始めます。


          続きはまた明日。。。
          Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 15:08 | comments(0) | -
          犬猫の味覚って?第2弾
          0
            アカナファミリージャパン営業マンです。

            昨日の「犬猫の味覚って?」の続きです。


            人間よりも味覚が鈍感な犬猫。
            なぜ人間よりも鈍感なのか。


            それは犬猫は「肉食動物」で従来、獲物の肉を丸呑みする動物だからです。
            獲物にくらいつき引きちぎり、噛まずに丸呑みする。
            肉食動物の尖った歯は、咀嚼する為ではなく肉にくらいつき引きちぎり、
            落とさずに食べる為にあります。
            丸呑みするという事は味を感じることなく栄養を摂取するため、
            肉食動物は味覚の発達が必要なかったのです。


            では犬猫が味覚を感じるのはいつなのか。
            犬猫は「美味しい、まずい」と感じるよりも
            「食べられるか、食べられないか」ということで判断を行うようです。


            例えば、腐敗した食べ物は酸味や苦味があるため、犬猫も味を
            感じて食べないようにしているようです。
            猫に感じない甘味も、犬にとっては食べられるかどうかの
            大事な判断材料となります。


            犬猫が食べ物を判断するのは、味覚だけでなく匂いや食感、
            温度などを総合判断しているといわれています。
            特に匂いはとても重要で、たとえば年齢を重ねて嗅覚が衰えてしまったり、
            鼻に病気を持っていたりするとそれだけで食欲がなくなってしまうことが
            あります。
            犬も散々匂いをかいで、食べられると判断したら、あとは味わう事もなく
            丸呑みしてしまう事がよくあります。


            以上のことから「飽きた」ということがどのようにして発生しているかと
            いうことが少しずつ見えてきます。


            続きはまた来週。。。


            Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 09:40 | comments(0) | -
            犬猫の味覚って?第1弾
            0
              アカナファミリージャパン営業マンです。


              本日のお話は数回に分けてお送り致します。


              お客様からのお問い合わせで多い事項についてお話を致します。
              それは、「犬猫の味覚」についてです。


              「犬がORIJENに飽きたみたいで食べなくなった」
              似たようなお問い合わせをいただくことがあります。


              ですが、私にはなかなかピンとこないのです。
              それは、私の家族であるミニチュアシュナイザーの「アヤ」が
              「ORIJEN」を食べなくなったということがないからです。

              6歳になる「アヤ」ですが、産まれて離乳してからオリジン以外を
              食べたことがありません。
              しかし、毎日「ORIJEN」と「水」のみでしっかりと食事をしてくれます。

              では、なぜ「飽きた」というお問い合わせが多いのか。
              まずは犬猫の味覚についてお話致します。

              動物の舌には「味蕾(みらい)」と呼ばれる突起物があります。
              これは、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の5種類を
              感じる為にあります。
              人間は約5,000〜6,000あると言われていますが、犬猫は約1,000しか
              ありません。
              その為人間の5分の1〜6分の1程しか味を感じませんし、5種類のうち
              「旨味」を感じることが出来ないと言われています。
              さらに猫は「甘味」を感じないそうです。


              続きはまた明日。。。

              Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 10:05 | comments(0) | -
              オリジンフードの給餌量について
              0
                アカナファミリージャパン営業マンです。


                本日は「ORIJEN」フードをどのくらいの量、犬に与えたら
                よいかという数値の目安となる「給餌量」についてお話し致します。


                商品パッケージ裏に記載しております「給餌量」。
                犬の「週齢」、「月齢」、「体重」を見ていただき、
                お客様の犬に相応な数値の量を確認していただく表になっております。


                お客様のご質問によくある事項がこの「給餌量」についてです。
                表に記載している数値は皆様の犬が食べる際の「目安」となる
                数値です。ですので、この数値ではないと絶対にダメであるということは
                ございません。以下の理由をご覧下さい。


                人間は人それぞれ一度に食する量、一日に食する量、
                食する時間、食する物などは大きく違います。
                同じ年齢、同じ性別、同じ体重、同じ身長の人でも違うのです。
                それは、生活習慣や生活環境に違いがあるからです。


                犬も全く同じことが言えます。
                いくら同じドッグ−フードを食すると言っても、
                犬にも体重や体質、性別の違いがあります。

                同じ母犬から産まれたキョウダイでも違いはあります。
                ましてや血の繋がっていない犬、多種多様な犬種、性別の違いになると
                さらに違いが如実に表れます。


                我々の表記している「給餌量」は「目安」として認識していただき、
                皆様の犬の体調、生活環境などに応じて給餌量の増減・維持を行って下さい。


                食事は非常に大事です。大事だからこそ誤った与え方をすると
                犬の健康に大きく関わってきます。
                言葉を発することの出来ない犬だからこそ、一緒に生活をしている
                家族の皆様が気をつけてあげることがとっても大事なんです。
                Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 16:16 | comments(0) | -
                アカナファミリージャパン営業マンです
                0
                  ご無沙汰しております。

                  長い間サボっておりました。反省しております。
                  店長のように毎日更新は自信がありませんが、反省を活かして
                  更新して参ります。よろしくお願い致します。


                  早速ですが、オリジン全商品10%offセールが10月16日(日)までと
                  なっております。
                  オリジンの割引セールは滅多にあることではございません。
                  この機会をご利用いただき、オリジンを実感して下さい。

                  よろしくお願い致します。

                  Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 19:38 | comments(0) | -
                  アカナファミリージャパン営業マンです
                  0
                    みなさん、こんばんは。
                    Orijen店長が販売してくれているペットフード「ORIJEN」の
                    総輸入元「(有)アカナファミリージャパン」の営業マンです。

                    今回Orijen店長とご縁があり弊社商品を扱っていただくように
                    なりました。

                    Orijenの魅力はもちろんですが、皆様のワンちゃんのお役に立てる
                    ようなプチ情報を掲載していきたいと考えております。
                    ぜひご参考にしていただければと思っております。


                    では早速ですが、ひとつ皆様知っていていただきたいことを
                    お伝えします。
                    これは何故「Orijen」という『お肉含有量70%』のフードが誕生したのか
                    にも大きく関わることです。


                    それは、ワンちゃんは肉食動物であるということです。
                    決して雑食動物、ましてや草食動物ではございません。
                    数点ある理由のうち本日お伝えすることは皆様の目で
                    確認していただけることです。
                    ぜひご参考にしてください。
                    (残りの理由は後日お伝えします!)



                    まず、食事をする際に人間、ワンちゃんに関わらず、誰もが使用する
                    顎の動きがポイントなんです。


                    実は肉食動物の顎は縦にしか動きません。
                    ライオン、トラ、ハイエナ、オオカミなど野生に生きる肉食動物は
                    もちろんですが、コンパニオンアニマルとして人間と一緒に生活して
                    いるワンちゃんも同様です。


                    私達人間などの雑食動物、牛や馬などの草食動物は、
                    穀類やお野菜を磨り潰すために平らな歯を持ち、顎は横にも動きます。


                    しかし、
                    肉の塊を呑み込むのに適してる、縦に開く顎。
                    肉をひきちぎり、切り裂くための鋭い歯。

                    以上の特徴を持っているのが肉食動物なんです。


                    今日このブログをご覧頂いた後、皆様のご家族であるワンちゃんが
                    食事する姿をよ〜くご覧下さい。

                    きっと「縦に動いてるぅ」と思ってもらえるはずです(笑)



                    このようなワンちゃんの知識やOrijenの魅力を皆様にお伝えしたいと
                    思っております。
                    皆様のお役に立てるように頑張りますので、今後もよろしくお願いします!
                    Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 17:32 | comments(0) | -
                    TOP