オリジンの評判やお客様の声をお届けします。
オリジンの事を理解していただき、その良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
オリジンが低炭水化物な理由。
0
    こんにちわ、Top of ORIJEN 店長の植杉です。

    オリジンといえばグレインフリー。
    穀類は一切使用していません。

    炭水化物も非常に少なく設定しています。

    なぜか?

    炭水化物は、犬や猫の体の中で糖分として認識され、脂肪として蓄えられるのです。
    しかもさまざまな健康問題との深い関わりがあるのです。

    だから、オリジンは低炭水化物なのです。

    オリジンはTop of ORIJENでお買い求めいただけます。
    http://orijen.jp/
    Posted by : | オリジンの発想 | 14:37 | comments(0) | -
    オリジンの発想のまとめですね。
    0
      ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
      第24回目です。

      まとめ
      セクション1では、犬と猫は家畜化したことで見た目はずいぶんと変わりましたが、体の構造は殆ど変わっていないということについて見てきました。

      セクション2では、どのフードが肉食動物の解剖学的特徴に適し、どのフードが適していないのか という疑問を解明していきました。

      結論として、犬と猫は肉食動物として進化し、野生の従兄弟たちとはずいぶん見た目が変わりましたが、体の構造は殆ど変わっていません

      ・犬は肉食です。雑食ではありません。犬はとても適応性に優れた動物です。よって雑食の食事を与えても何とか生き延びる事が出来ます。しかし、だからといってそれが犬にとって最適な食事ではないのです。

      ・犬と猫の短い消化管と消化器系は穀類や炭水化物ではなく、動物肉と脂肪の代謝に適しています。

      ・種類にかかわらず、現代の犬は彼らの野生の祖先と同じ食事を摂ることが出来るというだけでなく、最高の健康のためにもそういう食事を必要としているのです。

      ・生物学的に適正なフードは犬と猫の消化能力に合うよう成分構成されています。自然な食事を再現した加工を最小限に抑えたバラエティ豊かな動物肉と脂肪を凝縮した高たんぱく低炭水化物食です。

      このような所見は科学界では広く受け入れられています。
      しかし、不適切な穀類と炭水化物を多用している市販ドライドッグフードとキャットフードは、犬と猫の消化器官は人間のものと似ているという大前提のもと作られているようです。

      ここで更なる疑問が沸きます。


      更なる疑問ですが・・・次回書きます。
      アナタの中にも一つの疑問が浮かんできてませんか?
      なんでなんだろう?

      次回からその疑問の解明にすすみます!
      Posted by : | オリジンの発想 | 06:44 | comments(0) | -
      犬と猫の体が欲しがる食事
      0
        ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
        第23回目です。

        犬と猫の体の構造にあった食事を与える

        「犬と猫はハンターとして進化してきました。時と共に大きく変化してきたライフスタイルとは裏腹に、彼らの消化器官と解剖学的特長は何百年も変化していません」

        犬は家畜化したことで見た目はずいぶんと変わりましたが、体の構造は殆ど変わっていません。
        現代の犬は彼らの野生の祖先と同じ食事を摂ることが可能というだけではなく、最高の健康のためにもそういう食事を必要としているのです。

        生物学的に最適な食事とは、肉、骨、脂肪、内臓肉、野菜など自然な食事のバランスとバラエティをそのまま再現したものです。

        これをドライフードで再現すると、可能な限り加工を抑えた様々な動物性原材料を豊富に含有する、高たんぱく低炭水化物、脂肪適量な食事となります。

        穀類ゼロで炭水化物量は抑えています。


        犬と猫が本当に欲しいもの、味覚ではなく細胞が欲するもの
        それこそが「オリジン orijen」である。
        Posted by : | オリジンの発想 | 05:49 | comments(0) | -
        肉食動物に炭水化物は適しているか?
        0
          ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
          第22回目です。

          肉食動物に炭水化物は適している?

          犬と猫は炭水化物を必要としておらず、たんぱく質と脂肪をエネルギー源として使うよう体の構造が出来ています。
          ・犬と猫の自然な食事には、炭水化物は殆ど含まれていません。獲物のいに残っている、すでにある程度消化されたわずかな穀類、フルーツ、野菜が彼らが摂取する少量の炭水化物の全てです。

          ・今日の市販ペットフードの高炭水化物成分構成は血糖値変動とインシュリン耐性を引き起こし、また肥満や糖尿病など犬と猫が抱える健康問題の主な原因だと考えられています。

          ・大半の市販ドライドッグフードの炭水化物含有量は40%から50%を超えています。

          ・市販ドライドッグフードの成分中約半分が。犬にとって非必須栄養素である単糖なのです。ペットフードメーカーは商品パッケージに炭水化物含有量を記載する義務が無いため、殆どの消費者がこの事実を知りません。

          ・犬が必要以上の炭水化物を摂取すると(市販ペットフードを与えた場合よく起こる)、体内の酵素が余分な炭水化物を脂肪として蓄えようとします

          ・アメリカ飼料検査官協会(AAFCO)の栄養素プロフィールでは炭水化物は犬と猫にとって必須ではなく、食事で摂取する必要は無いとなっています。

          ・デービット・S・クロンフェルド博士によると、肝臓は(たんぱく質と脂肪から)十分量のブドウ糖を簡単に合成できるため、成犬は(重労働をする犬でも)炭水化物を必要としていないとの事です。


          今回の内容は濃いですね。
          犬と猫にとって炭水化物は必要ない!
          しかも肥満や糖尿病の原因だと考えられている!
          なのに、市販のペットフードの炭水化物含有量は非常に多い!

          トリミングをしていて、お客さんのわんを触らせてもらってても思います。
          締まりのないぷよぷよした子が結構います。
          「何故だか太るんですよ」との相談も結構多いです。

          そんなお客様にはオリジンを勧めていきたいと思います。ちょっと高価ですけど・・・
          Posted by : | オリジンの発想 | 05:51 | comments(0) | -
          ドッグフードの炭水化物は可能な限り少なくする
          0
            ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
            第21回目です。

            炭水化物 - 可能な限り少なく

            通常、炭水化物は体内で最初に利用されるエネルギー源です。たんぱく質と脂肪もエネルギーとなりますが、まず最初に呼びだされるのが炭水化物です。

            国家研究会議(NRC)のガイドラインでは、「ドッグフードの炭水化物は安価なエネルギー源となる」とされています。

            炭水化物は大きく2つのグループに分かれます。

            1.単純炭水化物または単糖
            2.複合炭水化物


            単純炭水化物
            単純炭水化物は1つの糖、あるいは2つが合体した糖から出来ています。トウモロコシ、小麦、※といった穀類に含有されています。

            ・単糖は素早く血流に吸収され、血糖値を上昇させます。
            ・この急上昇が体内のインシュリン値を急増させ、その結果血糖が脂肪に変換します。
            ・通常、血糖値の急上昇後には急降下が起こり、それが空腹感や脱力感を引き起こします。

            複合炭水化物

            複合炭水化物は2つ以上の糖が合体して出来ており、ジャガイモや豆などの野菜や、フルーツに含有されています。

            ・複合炭水化物は胃で分解されるのに時間がかかり、未消化のまま胃を通過して便の量を増やす事もあります。


            さてさて、今回登場した「単純炭水化物」「複合炭水化物」
            どちらがドッグフードとして、適しているのでしょうか?
            今までの内容を思い出してみればなんとなく答えは見えますよね。
            次回の記事で答えは発表です。
            Posted by : | オリジンの発想 | 05:40 | comments(0) | -
            オメガ3について
            0
              ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
              第20回目です。

              オメガ3の質
              ・植物性か動物性かで、オメガ3の品質はまったく異なります。
              ・3種類のオメガ3中、ALA(αリノレン酸)は植物性、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は魚由来のものです。
              ・犬と猫はALAではなくDHAとEPAを必要としています。

              ALA−植物性オメガ3
              ALAは植物性の短鎖オメガ3でで、大豆、キャノーラ油、亜麻に含有されています。
              犬や猫にとって少しでも栄養価値があるようにするためには、ALAはEPAとDHAに変換される必要があります。
              犬と猫は体の構造上この変換が出来ないため、植物性オメガ3(ALA)は「不活性」で、犬と猫にとって生物学的に不適正とされています。

              EPAとDHA−魚由来のオメガ3
              植物性オメガ3(EPAとDHA)は、体内へ簡単に直接吸収される長鎖オメガ3です。
              サーモン、ニシン、レイクホワイトフィッシュなどの油っぽい魚が含有しているEPAとDHAは犬と猫にとって最適なオメガ3です。


              今回はオメガ3についてです。
              ドッグフードのパッケージを見ているとよく見かける名前ですね。
              しかし、オメガ3にも「適正」と「不適正」とがあるんですね。
              そこまで深くは見ていなかったですね。

              またひとつドッグフードについて賢くなりました。
              オリジンはなかなか すばらしい発想で作られているのだと実感しますね。
              Posted by : | オリジンの発想 | 05:43 | comments(0) | -
              必須脂肪酸の供給
              0
                ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                第19回目です。

                必須脂肪酸の供給
                必須脂肪酸とは脂肪が含有する、体が必要とする脂肪酸です。
                体内生成が出来ないため、食事で摂取する必要があります。
                その中でもリノール酸とアラキドン酸(オメガ6)、DHAとEPA(オメガ3)が最も重要です。

                オメガ6とオメガ3は連携しあうため、この2つのバランスを正しく保つ事がとても重要です。犬と猫にとって2:1から5:1の比率が最適であるとされています。

                オメガ6はいろいろな原材料に豊富に含まれているため、多くのペットフードがオメガ6を過剰含有しながらオメガ3は不足しています。



                さて、今回の内容で
                オメガ3を上手に配合したドッグフードが良いフードと言えそうですね。
                Posted by : | オリジンの発想 | 06:22 | comments(0) | -
                犬と猫と動物性脂肪と
                0
                  ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                  第18回目です。


                  エネルギー源としての脂肪
                  ・犬も猫も毎日の食事で相当量の脂肪を摂取する必要があります。
                  ・ペットの犬や猫は、彼らの親戚である野生の狼と比べてあまり動かない毎日を送っています。したがって15−18%程度の脂肪が適量です。
                  ・脂肪も炭水化物もエネルギーになりますが、犬と猫の体内ではまったく違う働きをします。犬と猫にとって脂肪は必須栄養素ですが、炭水化物は違います。
                  ・炭水化物は脂肪よりも素早くエネルギーになります。人間が炭水化物を多量摂取した場合、筋肉グリコーゲンが増加しそれがスタミナ増加につながります。犬と猫が炭水化物を多量摂取した場合、筋肉中の乳酸蓄積が過剰になり、それが脱力感や疲労感の原因となる低血糖症という症状を引き起こします。
                  ・犬と猫にとって最適なエネルギー源は動物性脂肪です。


                  動物性脂肪が犬や猫にとって大事な、適正なエネルギー源だということが分かりましたね。
                  何を食べていても生きてはいけるけども、体が欲している物は何でも良いというわけでは無いようです。

                  適正な栄養を適正に摂取する。

                  生物学的に適正なオリジンならそれが可能ですね。
                  Posted by : | オリジンの発想 | 05:35 | comments(0) | -
                  ドッグフード「オリジン」 たんぱく質の”質”が重要
                  0
                    ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                    第16回目です。

                    たんぱく質の原材料
                    動物性たんぱく質と植物性たんぱく質ではアミノ酸組成が違います。
                    この違いから、動物性たんぱく質は犬と猫にとって【完全たんぱく質】、植物性たんぱく質は【不完全たんぱく質】と考えられています。

                    アミノ酸組成
                    動物性たんぱく質は犬と猫が体全体の健康とメンテナンス、また成長に必要としている必須のアミノ酸全てを豊富に含有しています。
                    とうもろこしグルテン、大豆ミール、植物たんぱく質分離物などの植物性たんぱく質は犬と猫が必要としている全てのアミノ酸を正しい割合で含有していません。
                    植物性たんぱく質にはアルギニン、タウリン、メチオニン、リジン、トリプトファンなどの犬と猫の必須アミノ酸がしばしば欠如しています。

                    たんぱく質の消化率
                    たんぱく質の消化率は、その質を決める重要なポイントです。
                    消化に悪いたんぱく質でできた食事には何の価値もありません。
                    消化率が高いたんぱく質を含む食事は、体が簡単に吸収できる成分になるための分解プロセスが素早く簡単です。
                    犬と猫の短い消化器官にとって植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と比べて消化率が非常に劣っています。
                    犬と猫にとっては、簡単に消化でき、必須アミノ酸を含有している動物性たんぱく質が最適です。


                    犬の体にたんぱく質が入れば良いって事ではないんですね。
                    質の良い栄養を、ちゃんと摂る事で健康な体がつくられる。
                    Posted by : | オリジンの発想 | 07:12 | comments(0) | -
                    犬や猫にとって重要なたんぱく質
                    0
                      ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                      第16回目です。




                      動物性たんぱく質



                      犬と猫にとってたんぱく質は命の源です。細胞活性、組織維持、ホルモンと酵素生成、そしてエネルギー源として、たんぱく質は彼らの基本的な身体機能に重要な役割を果たす栄養素です。



                      このように、犬と猫にとってたんぱく質はとても重要な栄養素ですが、すべてのたんぱく質が同じように機能するわけではありません。原材料によってたんぱく質の”質”が大きく変わるからです。



                      たんぱく質の”質”は以下の3つの要因で決まります。



                      1.たんぱく質の原材料

                      2.アミノ酸組成

                      3.消化率



                      犬や猫の体にとってたんぱく質はとても重要だという事がわかりましたね。

                      次回からは たんぱく質の”質”について、説明していきます。
                      Posted by : | オリジンの発想 | 06:25 | comments(0) | -
                      TOP