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オリジン ORIJEN 6フィッシュドッグの原材料および成分表など詳細の一覧
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    続きまして、オリジン ORIJEN 6フィッシュドッグの原材料および成分表など詳細の一覧
    というページができました。

    どんどん充実していきます。
    Posted by : | オリジンの歴史 | 23:35 | comments(0) | -
    2000年代 その2 いつまでも変わらないドッグフードの原材料
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      ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
      第32回目です。

      ・殆どの消費者が、穀類と炭水化物が犬や猫に適切化と問われたときに初めて、野生の犬や猫の食事にこれらが含まれない事に考えが及ぶのです。

      ・「プレミアム」「スーパープレミアム」「獣医師推奨」「ホリスティック」など、多種多様な言葉を駆使してマーケティング戦略は進歩し続けていますが、ペットフード自体は過去40年でさほど変化していません。昔から同じペットフードメーカーが変わらぬ成分構成 =低たんぱく質、高炭水化物、穀類多用(特に獣医推奨食)=  で作り続けているのです。

      ・これまでと同じように、ペットフードメーカーは主に消費者にアピールするようデザインされたペットフードを作り続けるでしょう。それは犬や猫に適したフードではなく、人間にとって安くて便利なフードです。


      殆どの市販のペットフードが価格と利便性を追求しているのなら、どのペットフードが犬と猫の生物学的な要求を満たしているのでしょうか?


      確かに、ドッグフードに関して無知であれば 今与えているドッグフードに疑問は持たないですよね。パッケージに「○○犬種専用」とか「総合栄養食」とか書かれていると、これこそが適した最善のドッグフードだと思ってしまいがちですね。

      人間が提案した数値上だけの栄養をカバーしている事よりも、犬や猫が本来欲している栄養を正しく与えているのか?が大事ですよね。

      たんぱく質一つにしても動物性、植物性がありますからね。犬や猫が欲しているのはどちらでした
      分からない人はこのブログの過去の記事も読んでみてください。
      Posted by : | オリジンの歴史 | 05:52 | comments(0) | -
      2000年代 その1 いつまでも変わらないドッグフードの原材料
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        ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
        第31回目です。

        2000年代 過去再訪

        物事が変化すればするほどその根本は同じであり続けます。ペットフードマーケティングはどんどん進化していますが、市販ペットフードの大半は超加工原材料を使用し、成分の50%以上が穀類や炭水化物という変わらぬスタイルのままです・

        ・今も様々なアレルギーや慢性疾患が私達のコンパニオンである犬や猫を苦しめています。このような状況で、現代のペットは昔より健康であるといえるのでしょうか?

        ・現代の消費者は知識が増えて、ペットフードの原材料にも気をつけるようになってきています。しかし、ペットフードに含まれる炭水化物の量など、フードの質を決める重要なポイントを知っている人はまだ少なく、またたんぱく質や脂肪の質が何で決まるかも人々に良く知られていません

        ・人間にとって健康的な食べ物であるとされる穀類は、ドライペットフードにも常に使用され続け、そしてそれが人々に広く受け入れられてきました。穀類は常に私達の身の回りにあるため、誰もその存在に疑問を抱かないのです


        とココまで、2000年代の前半を書いてきました。

        確かに、原材料が何か?というのは気にしますが、それが何%を占めるのか?という事はあまり気にかけていないですよね。
        ドッグフードのパッケージにも表示されているのを見た事がありません。

        そういった情報もそれほど発信されていないような気もします。
        このブログ、そういった少ない情報の中 飼い主様が知らなかったドッグフードの知識を伝えていけるようがんばります。
        Posted by : | オリジンの歴史 | 05:48 | comments(0) | -
        1980年代 1990年代のドッグフード事情
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          ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
          第30回目です。


          1980年代 「スーパープレミアム」の登場!
          ・従来のものより栄養価が高く、ライフステージごとに異なる成分構成という宣伝文句で売り出された「プレミアム」フードの殆どは、穀類多用、高炭水化物、肉とたんぱく質は少量という古いままの成分でした。


          1990年代 消費者の知識が(少し)向上
          ・人々は自分達にとっての栄養の重要性を理解し始め、それと同時にペットフードのラベルにも注意を払うようになりました。

          ・これが「ホリスティック(=全体の)」フード登場の引き金となりました。メーカーは(オーガニック穀類など)特別な原材料使用を宣伝し、実際は犬の栄養にならないにも関わらず人々にアピールしました。

          ・「ホリスティック」フードの殆ど全てがいまだに穀類と炭水化物メインで、犬と猫にとってはまったくホリスティックではありません



          ここで紹介している資料「オリジン白書」って誰が書いたんでしょうね?
          ものの言い方がハッキリしてますよね^^
          オリジンの考え方は間違ってないよ!異なる意見は一刀両断!的な感じが面白いですね。
          けど、「生物学的に適正」の意味を知ってしまうとこういう感じになるんですかね。そのフードは・・・・駄目でしょ。って つい言ってしまう。
          Posted by : | オリジンの歴史 | 05:52 | comments(0) | -
          1970年代 浸透する思惑
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            ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
            第29回目です。


            1970年代 最大の利点は「完全&便利」

            ・1970年代、袋入りドッグフードの最大のセールスポイントといえば便利さでした。ペットの食事を作ったり用意したりするよりも、袋から出してボウルに入れるだけのドッグフードは時間の節約になったのです。

            ・ドッグフードメーカーは自分達の商品に、追加の食べ物やサプリメントを必要としない「完全食」のラベルを貼り始めました。それと同時にテーブルの残りくず(人の残飯)は犬の健康に悪いと人々に警告し始めました。



            いろんな世界に情報による操作というのが存在すると思いますが、ペットフードの世界にも・・・・
            もし、今までに得た正しい知識を駆使して、愛犬のためにフードを選んでいるのに、何らかの異変が愛犬に起きてしまう。

            もし、正しいと思っている情報が正しくなかったら。

            答えは犬自身の体に聞くしかないのでしょうか?
            フードを食べた後の体の変化を見届ける事、これは間違いなく正解ですよね。
            Posted by : | オリジンの歴史 | 06:28 | comments(1) | -
            1960年代 ペットフードの実情
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              ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
              第28回目です。

              1960年代 ペットフードメーカー、人間に適さない廃棄穀類と肉を利用しているから値打ちがあると主張

              ・1960年代、ペットフードメーカーは自分達が作るペットフードは人間用には使用できない廃棄穀類と肉を利用しているため、値打ちがあると主張しました。

              ・ペットフードメーカーは新鮮肉と野菜が優れた食材であると認めながらも、犬と猫は安い工場廃棄物を与えても健康でいられると唱えていました。

              ・製粉業者からは製粉副産物、屠殺場からは使用に適さない肉副産物がペットフード業界に流れ込みました。


              一つめのメーカーの主張は観点の違いなのかな?「犬猫の健康」と「廃棄物を有効利用」て事かな。捨てるモノを犬や猫が食べてくれたら安いフードが出来るし、何よりエコじゃないか!ってな感じですかね?
              現代でもホームセンターなんかには製粉業者さんなどの超激安ドッグフードが並んでますよね。
              あんまり安すぎるのはねぇ・・・人間が食べられない「ゴミ」だから「安く」作れるんだと考えておくのが無難なのではないでしょうか?

              しかも今までこのブログで紹介してきた「オリジンの発想」からすると原材料も犬と猫の生物学的に適してないのでは・・・?と考えられますね。

              ドッグフード選びは慎重に。
              Posted by : | オリジンの歴史 | 05:28 | comments(0) | -
              1930年代のペットフードの歴史をザックリ紹介
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                ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                第27回目です。

                1930年代 - 大恐慌と安価なペットフード
                ・1930年代、ゲインズフードカンパニーが肉ミールを使用したドライドッグフードを開発しました。

                ・ナビスコ、クエーカーオーツ、ゼネラルフーズなどの会社にとって、新しく登場したペットフードマーケットは人間用途の使用に適さない副産物を収入源として活用するチャンスでした。

                ・便利さが最大の利点のペットフードには、保存期間を延ばし安価なエネルギー源となる穀類が多用されました。



                1930年代、大恐慌を迎え、ドッグフードに使われる原材料の質が悪くなったようですね。
                それはもう仕方のなかった事かもしれませんね。
                けど、この時代によってメーカーが「儲ける」ドッグフード作りに味を占めたって事もあるのかなぁ・・・と考えたりもします。

                さて、次回は1960年代のペットフード事情をサラッと紹介します。
                Posted by : | オリジンの歴史 | 05:52 | comments(0) | -
                1860年代のドッグフードとは
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                  ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                  第26回目です。


                  ドライペットフードが開発されて以来、犬と猫はそれに順応していったとの意見もありますが、セクション1と2で分かったように、彼らの消化器官は変化していません。

                  食事に順応するというような進化をたった100年余りで達成するのは不可能です。まったく違う消化能力を発達させるのに必要な肉眼的解剖学から分子レベルの進化には、犬が人間と共に暮らし始めた年月よりももっと長い時間が必要です。(G.Cowan著「生食の神話」より)

                  1860年代 - 最初のドライドッグフード
                  ・アメリカの電気技師ジェムス・スプラットが小麦、野菜、牛の血を混ぜ合わせた「ドッグケーキ」を作り、それが最初のドッグフードとなりました。
                  ・他企業もこれに追従し、それまで肉屋に支配されていたペットフードマーケットに穀類を混ぜて焼いたドッグフードが登場しました。


                  ビックリしました。
                  1960年だと思ったら、1860年でした。読み間違えるところでした。
                  ドッグフードには150年もの歴史があったんですね。

                  けど、「イヌ」という存在からすれば極最近なんでしょうね。
                  そんなにすぐには体は進化しないよ。
                  やっぱり消化は難しいよ。
                  という所でしょうか。
                  Posted by : | オリジンの歴史 | 05:51 | comments(0) | -
                  ペットフードの歴史、知ってますか?
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                    犬と猫が肉食動物で殆ど肉のみの食事に適しているのなら、市販のペットフードは何故穀類や炭水化物を大量に使用しているのでしょうか?

                    ここから始まるセクション3のペットフードの大まかな歴史をご覧ください。

                    3市販ペットフードの大まかな歴史
                    犬と猫が肉食動物で殆ど肉のみの食事に適しているのなら、市販ペットフードは何故穀類や炭水化物を大量に使用しているのでしょうか?

                    市販ドライペットフードの大まかな歴史から、大半の市販ペットフードが犬と猫の健康ではなく、便利さと安さを追求して開発された理由が垣間見えます。

                    ドライペットフードが始めて登場した1860年代から大人気を博した1970年代にかけて、殆どのペットフードメーカーが栄養を犠牲にしてコストと便利さを追求したペットフード作りを行いました。

                    犬と猫にとって不適切な原材料でありながら、炭水化物がペットフードに多用されている理由はこれです。安い農産物穀類と副産物を使用する事によって、低価格で長期保存が可能なペットフードが出来るのです。


                    どんな物でもそうですよね、最初は間違えた物を作ってしまいがちです。
                    後になって犬や猫の体に困った変化が起きて、よくよく考えたらこれはマズイなぁって思うんですよね。
                    ドッグフードも間違った作り方から始まって定着してしまってますが、より犬や猫の体のことを考えたドッグフードが作られ始めています。
                    価格や便利さよりも、犬や猫の体を重視する。
                    これからのフードは、そうであって欲しいですね。
                    Posted by : | オリジンの歴史 | 07:27 | comments(0) | -
                    ペットフード オブ ザ イヤー 受賞のオリジン
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                      ペットフードオブザイヤーとは総合的に最も健康的なフードに与えられる国際的な賞です。現在市販されているすべてのペットフードの中から2009年、2010年と2年連続受賞!!
                      実力がすごいんですよ!オリジンって。

                      審査項目は原材料、血糖反応、糖尿反応、抗加齢成分、種の生物学的要求など綿密な分析結果を、厳しい基準を設け審査しています。

                      良いフードをわんちゃんに。
                      誰しもが思う事ですよね。
                      Posted by : | オリジンの歴史 | 09:45 | comments(0) | -
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