オリジンの評判やお客様の声をお届けします。
オリジンの事を理解していただき、その良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
オリジンの調理方法は90度で加熱しゅる。
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    タイトルを打ってたら「加熱しゅる」となってしまったんですけど、諸見里さんみたいなので面白いからよしです。
    本当は 加熱する です。
    あかしゃかしゃかしゅ(笑)

    えー、本題に。

    オリジンの調理方法は90度で加熱するというもの。
    低温で短時間の加熱とすることで、素材の栄養素をなるたけ壊さずにドッグフードの加工します。

    これって「NOW!ナウ」も同じなんですよね。
    NOW!はオリジンと同じくカナダ生まれのグレインフリー(穀類不使用)ドッグフード。

    同じカナダって事は、フード加工機械を提供している会社が同じなのでしょうか?
    ちょっと興味ありますね。

    やっぱりカナダに工場見学に行きたいなぁ・・・
    Posted by : | オリジンの調理方法 | 00:24 | comments(0) | -
    オリジンの調理方法
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      こんばんわ、オリジン店長 植杉です。

      今回はオリジンの調理方法について少々お話を・・・

      オリジンは新鮮な素材を新鮮なまま加工します。
      だから、材料の調達は工場の近所からです。

      例えば魚。
      魚を取ってから広い広いカナダを輸送していたら鮮度が落ちます。
      なので、工場は魚の産地の近くです。
      輸送中にも冷凍する事なく鮮度を保てる距離です。

      新鮮な魚を新鮮なうちに調理。
      当たり前のようですが、これができているフードってなかなかないんですよね。

      オリジンは素材のよさを生かします。
      Posted by : | オリジンの調理方法 | 00:18 | comments(0) | -
      オリジンにオイルはかけてあるか?
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        先日、アカナファミリージャパンの営業さんと話をしていたのですが、
        話をしていたというか、質問をぶつけていたんです。

        その内容は、こうです。
        「オリジンは仕上げの工程でフレーバーオイルをふりかけていますか?」

        その答えは
        ふりかけていない。
        です。
        オイルコーティングはしていないです。

        オリジンの粒を見ていただけるとなんとなく感じてもらえると思いますが、コーティングありのフードに比べると、ベタベタした感じがほとんどありません。

        6−フィッシュに関してはやや表面がしっとりした感じはありますが、べたついて嫌だというほどではありません。

        フレーバーオイルなどの(言い方悪いけど)ゴマカシではなく、素材の良さや風味で勝負するオリジンは
        良いフードと言えるのではないでしょうか?

        やっぱりオススメできるフードですね。
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        Posted by : | オリジンの調理方法 | 16:36 | comments(0) | -
        たんぱく質と加熱調理の関係
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          ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られ、なぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
          第75回目です。


          ■■■以下「オリジン白書」引用■■■


          ペットフードに一般的に使われている様々な生(未調理)とレンダー処理された(調理済み)動物副産物ミールのたんぱく質の質を判断するための実験がいくつか行われています。

          ・ネズミを使った生牛肉の実験では、同じ肉を3つの違う方法で調理した場合よりも生の方が生物価(BV)が高く出ました。

          ・生牛肉の生物価は67、通常の圧力で茹でた場合は60、7分間茹でた場合は62、16ポンドの圧力で1時間茹でた場合は56でした。
          熱暴露時間の長さと温度の高さに応じてたんぱく質は熱傷を負い、その熱傷も酷くなりました(注20)。

          注20 カリフォルニア大学バークレー校Laboratory of Household Science所属Agnes Fay MorganとGrace E. Kern著
          「肉たんぱく質の生物価に熱が与える影響」

          ■■■ここまで「オリジン白書」引用■■■

          加熱時間と加熱温度、たんぱく質の質に重要に影響していますね。
          オリジンの低温調理が以下に重要か?を表しています。
          Posted by : | オリジンの調理方法 | 07:19 | comments(0) | -
          ドッグフードの高温調理とたんぱく質。
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            ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られ、なぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
            第74回目です。

            ■■■以下「オリジン白書」引用■■■



            温度とたんぱく質の質



            長時間高温に晒すとたんぱく質のアミノ酸鎖は変化し、たんぱく質全体の質を下げることになります。また、高温調理はアミノ酸のメチオニンとヒスチジンを破壊します。

            ・高温はたんぱく質と炭水化物を結合させ、それがたんぱく質の消化率を下げることになります。

            ・たんぱく質の質とアミノ酸組成を保存するために、オリジンは新鮮肉を低温調理(90℃で3〜5分)しています。
            これは人々が夕飯を作るときよりも低温・短時間です。


            ■■■ここまで「オリジン白書」引用■■■

            他フードメーカーでは一般的に高温、高圧でドッグフードを焼き上げる機械が使われているんですが、オリジンは低温でじっくりと焼き上げます。
            これによってたんぱく質の質に差ができるんですね。

            最近は「オーブンベイクド」といって、人間のクッキーを焼くように オーブンで焼き上げるドッグフードも出ていますね。
            あれもオーブンの温度は200℃以上で高いのですが、生地内部はそれほど高温にならず、いいドッグフードに仕上がるそうですよ。
            Posted by : | オリジンの調理方法 | 06:02 | comments(0) | -
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