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犬猫の味覚って?第2弾
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    アカナファミリージャパン営業マンです。

    昨日の「犬猫の味覚って?」の続きです。


    人間よりも味覚が鈍感な犬猫。
    なぜ人間よりも鈍感なのか。


    それは犬猫は「肉食動物」で従来、獲物の肉を丸呑みする動物だからです。
    獲物にくらいつき引きちぎり、噛まずに丸呑みする。
    肉食動物の尖った歯は、咀嚼する為ではなく肉にくらいつき引きちぎり、
    落とさずに食べる為にあります。
    丸呑みするという事は味を感じることなく栄養を摂取するため、
    肉食動物は味覚の発達が必要なかったのです。


    では犬猫が味覚を感じるのはいつなのか。
    犬猫は「美味しい、まずい」と感じるよりも
    「食べられるか、食べられないか」ということで判断を行うようです。


    例えば、腐敗した食べ物は酸味や苦味があるため、犬猫も味を
    感じて食べないようにしているようです。
    猫に感じない甘味も、犬にとっては食べられるかどうかの
    大事な判断材料となります。


    犬猫が食べ物を判断するのは、味覚だけでなく匂いや食感、
    温度などを総合判断しているといわれています。
    特に匂いはとても重要で、たとえば年齢を重ねて嗅覚が衰えてしまったり、
    鼻に病気を持っていたりするとそれだけで食欲がなくなってしまうことが
    あります。
    犬も散々匂いをかいで、食べられると判断したら、あとは味わう事もなく
    丸呑みしてしまう事がよくあります。


    以上のことから「飽きた」ということがどのようにして発生しているかと
    いうことが少しずつ見えてきます。


    続きはまた来週。。。


    Posted by : | アカナファミリージャパン 営業マン | 09:40 | comments(0) | -
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