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植物を食物とする事
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    ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
    第59回目です。


    植物は体を自然と調和させます。
    ・植物は完全、ナチュラル、純粋であるため、薬ではなく食物として考えられています。

    ・ビタミン、ミネラル、植物化学物質を豊富に含有している植物は、最高の健康促進剤です。

    ・植物は臓器機能の働きをサポートします。ある種の植物は特定の経路に入り込み、その経路につながっている臓器の能力を強化します。

    ・昔から植物は、犬と猫の自然な食事の不可欠要素です。野生の動物は病気や栄養不足のとき、治療効果がある植物を本能的に探します。

    ・獣医厳選のオリジンの植物は毎日の健康を促進します。また、アレルギー性皮膚炎、炎症性大腸炎、慢性肝炎といった犬と猫によく見られる病気の改善・治療にも効果的です。


    昔から、お母さんやおばあちゃんは「肉ばっかり食べやんと、野菜も食べな」って言いますよね。

    ・・・

    それは関係ないか。

    けど、犬にとってもやっぱり肉も植物も食べる事で健康を促進できるんですね。
    Posted by : | オリジンの原材料 | 05:52 | comments(0) | -
    あなどれない!?おばあちゃんの知恵とオリジン
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      ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
      第58回目です。


      植物


      何千年も前から、植物は様々な病気の治療薬として利用されてきました。紀元前3000年には植物の効能について書かれた雑誌があったほどです。

      植物はその1つ1つが持つ効能効果を上げるために、他の植物と合わせて使用される場合が殆どです。

      植物は肝臓の洗浄などの生理的な進行を刺激することで、体内毒素の除去を助けます。

      また、心臓強化や消化補助といった、体の特定の臓器、腺、組織を強化する強壮剤・増進剤としての働きもあります。



      5000年も前から続く植物の利用方法もすごいんでしょうけど、僕らには数十年の歴史の「おばあちゃんの知恵」的なものでさえヘェ〜と感心させられます(笑)

      はッ!もしかして・・・おばあちゃんの知恵も語り継がれて5000年ほどの歴史があるのだろうか・・・?

      Posted by : | オリジンの原材料 | 05:39 | comments(0) | -
      フルーツと野菜と穀類とGI値
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        ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
        第57回目です。


        v. フルーツ、野菜&植物

        肉と脂肪をまとめて粒を形成するために、ドライペットフードは必ず何らかの炭水化物を必要とします
        炭水化物総量を最小限に抑え、その原材料も最適なものを選ぶのが秘訣です。

        生物学的に適正なペットフードは米、小麦、トウモロコシといった高GI穀類の代わりに、フルーツと野菜を使用しています

        粒の形成に必要な最低限の炭水化物を提供する一方で、これらの原材料に含まれる自然で生物学的に利用可能なかたちのビタミン、ミネラル、繊維、植物化学物質が健康を促進します。


        ドッグフードにフルーツっていうのが贅沢な感じしますよね。初めて聞いた時はびっくりしました。犬はいつフルーツを食べるんだろうと思ったのを覚えてます。

        「高GI」あまり聞きなれない言葉が出てきますね。健康に気遣っている人は知っているかも?ですが、ちょっと勉強しておきましょう。

        GIとは?

        他所様のサイトですが、分かりやすく勉強できると思います。
        Posted by : | オリジンの原材料 | 07:40 | comments(0) | -
        必須脂肪酸の比率
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          ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
          第56回目です。


          オメガ3とオメガ6の比率

          ペットフードの殆どが、オメガ3よりもオメガ6を大量に含有しています。

          ・ミネソタ大学の研究者ダグ・ビバスは、最近完了した犬に関する研究結果から2:1から4:1という従来よりも低い比率を提案しており、オリジンはこの比率を採用しています。

          ・比率も重要ですが、オメガ3中のEPA含有率が最も重要であることに着目してください。


          う〜ん、またちょっと分からない表記が・・・
          オメガ3とオメガ6、どちらが多く入っているんでしょう?
          比率は2:1なのか4:1なのかどちらをオリジンは採用しているのでしょう?
          これもまたアカナファミリージャパンさんに聞いてみないと・・・
          Posted by : | オリジンの原材料 | 17:10 | comments(0) | -
          食べても意味の無いドッグフード
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            ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
            第55回目です。


            ・魚オメガ3(EPAとDHA)
            この2つは長鎖オメガ3で、体内吸収が簡単に行われ、犬と猫にとって最適です。

            ・植物性オメガ3(ALA)
            ALAは植物に含まれる短鎖オメガ3です。少しでも栄養価値を持つためには、ALAはEPAとDHAに変換される必要があります。
            犬と猫は体の構造上この変換が出来ないため、植物性オメガ3は「不活性」で生物学的に利用不可能とされています。

            ・アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリションが植物性オメガ3は犬と猫にとって殆ど栄養的価値がないと報告しているにも関らず、市販ペットフードは未だに野菜油や植物油を使用しています。これは動物
            油や魚油よりも安い上に(短鎖構造から)安定度が高く、よって長期保存がきくからです。


            僕はこういうのがすごく気になるんですよね。
            サプリの広告では良い成分が入っているといっているのだけど、実際どれぐらい含まれているのか?とか、詳細って判断しにくいですよね。

            ドッグフードにもオメガ6やオメガ3の文字はバンバン書かれてますが、植物性の油は犬や猫には栄養的価値が無いとなると・・・ドッグフードの価値がないですよね。

            食べても意味が無い・・・栄養的価値が無い
            それって、どうなんだろう。
            Posted by : | オリジンの原材料 | 06:03 | comments(0) | -
            犬に必要なオメガ3脂肪酸は魚から採れ!
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              ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
              第54回目です。



              オメガ3原材料、植物それとも魚?
              上で(昨日の記事参照)述べたように、オメガ3脂肪酸には主に3種類あります。
              EPA、DHA、ALAです。

              植物か魚か、という質問はEPAとDHAか、あるいはALAか、という質問と同じです。
              犬と猫にとってEPAとDHAは必須ですが、ALAは違います。
              EPAとDHAは魚に含まれるオメガ3脂肪酸です。

              ALAは亜麻(やその他の植物)に含まれるオメガ3脂肪酸です。

              ・この3種類のオメガ3脂肪酸(ALA、EPA、DHA)は似ているようですが、実際は全く異なります。

              ・ニュージャージー州ラトガー大学のデボラ・パルマ・キーナン栄養学教授は「この3つは全く異なるものです。オメガ3としてまとめて扱うのではなく、海産オメガ3のDHAとEPA、植物性オメガ3のALA、というように別の脂肪酸として扱うべきです」としています。



              復習復習。
              前にも出てきましたね。

              犬や猫に必要なオメガ3脂肪酸は「植物性」ではなく「動物性」ですよ!
              フードのパッケージにはオメガ3脂肪酸としか書いてないかもしれませんが、もしかしたら「いいモン使ってるわ、私♪」と思っていたフードが 見せかけのフードかも知れませんよ。
              一度、フードの発売元に問い合わせをしてみるといいかもしれませんね。
              Posted by : | オリジンの原材料 | 05:46 | comments(0) | -
              犬とドッグフードとオメガ3脂肪酸
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                ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                第53回目です。


                オメガ3脂肪酸
                オメガ3は植物性か動物性かで質が全く異なります。オメガ3脂肪酸は以下の通りです。

                ・アルファリノール酸(ALA)
                ・エイコサペンタエン酸(EPA)
                ・ドコサヘキサエン酸(DHA)

                ALAはEPAに変換可能ですが、体内ではその変換は出来ません。EPAはオメガ3脂肪酸の中で馬車馬のような役割を果たし、細胞膜に取り込まれます。



                今回もお勉強です。

                アルファリノール酸

                エイコサペンタエン酸

                ドコサヘキサエン酸

                αリノール酸ってのが無いんですよね。。。
                ALAで検索してみるとαリノレン酸なので、リンク先はそちらに。
                アカナファミリージャパン様に問い合わせしてみます。

                あ、営業さんがもしこのブログを見てくれていたら、連絡ください。
                こんなところで業務連絡してしまいました楽しい


                ※9月7日追記

                アカナさんから回答いただきました。
                αリノール酸は間違いで、αリノレン酸が正解だそうです。
                Posted by : | オリジンの原材料 | 05:28 | comments(0) | -
                オリジンのオメガ6脂肪酸
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                  ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                  第52回目です。



                  オメガ6脂肪酸
                  オメガ6は色々な原材料に豊富に含まれているため、多くのペットフードがオメガ6を過剰含有しながらオメガ3は不足しています。オメガ6脂肪酸には以下のものがあります。

                  o リノール酸(LA)
                  o ガンマ・リノレン酸(GLA)
                  o ジホモ‐γ‐リノレン酸(DGLA)
                  o アラキドン酸(AA)

                  LAはGLAに変換可能ですが、体内ではその変換は出来ません。一方、GLAは体内でDGLAに変換可能です。

                  酸の名前が出すぎて分からない冷や汗
                  Wikipediaへリンクしておきます。ちょっと勉強しましょ!
                  リノール酸のWikiを見る
                  ガンマ・リノレン酸のWikiを見る
                  ジホモ‐γ‐リノレン酸のWikiを見る
                  アラキドン酸のWikiを見る

                  インターネットってすごい!!
                  本気になれば何でも調べられる!

                  見ただけで理解なんかしてないのに・・・・
                  賢くなった気がする!!!グッド
                  なんで!?びっくり
                  Posted by : | オリジンの原材料 | 06:00 | comments(0) | -
                  オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸
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                    ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                    第51回目です。


                    必須脂肪酸

                    犬と猫が必要とする脂肪酸のうちいくつかは体内生成可能ですが、全てではありません。
                    体内生成出来ない脂肪酸は、食事から摂取される必要があります。このような脂肪酸が「必須」脂肪酸と呼ばれています。

                    ・ある特定の種の動物にとって「必須」でも、他の種にとってもそうであるとは限りません。例えば、アラキドン酸は猫にとって必須ですが、犬にとっては違います(注13)

                    ・栄養学的観点から最もよく論じられる必須脂肪酸は、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の2つです。

                    ・オメガ3脂肪酸はあまりペットフードに含有されていない脂肪酸で、魚油、亜麻種子油、またスピルリナや藍藻といった海産物に含まれています。


                    注13 フォスター&スミス社Veterinary Services Department所属Holly Nash, DVM, MS著「オメガ脂肪酸:原料、効果、そして犬への治療的使用」



                    最近ではプレミアムドッグフードのパッケージでよく見かける「オメガ6脂肪酸」と「オメガ3脂肪酸」
                    実は、どんな原料から採った物か?によって効果が違うんですね。
                    このブログでも前に少し触れていますが、次回、次々回でその当たりに触れていきます。

                    それにしても「オメガ Ω」ってなんでしょうね?
                    ギリシャ文字って不思議です。形としてしか見えなくて、文字とはとても思えないものが多いですよね。
                    Posted by : | オリジンの原材料 | 05:20 | comments(0) | -
                    犬は炭水化物を摂っても・・・ムダ
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                      ドッグフード「オリジン」がどういった発想で作られなぜ「生物学的に適正」と謳っているのか。その辺りに関する資料が手に入ったので少しずつその全貌を紹介していきます。
                      第50回目です。

                      ついに50回目を迎えました。
                      まだまだ続きますよ。


                      脂肪それとも炭水化物?エネルギー源として

                      脂肪も炭水化物もエネルギー源となりますが、犬や猫の体内ではこの2つは全く違う働きをします。
                      犬と猫にとって脂肪は必須栄養素ですが、炭水化物は違います。

                      ・エネルギーをゆっくり作り出す脂肪に比べて、炭水化物は素早く酸化してエネルギー供給します。
                      殆どの市販ペットフードの問題点は炭水化物を含有していることではなく、炭水化物を大量(40%から50%)に含有していることです

                      ・人間が炭水化物を多量摂取した場合、筋肉グリコーゲンが増加しそれがスタミナ増加につながります。
                      犬と猫が炭水化物を多量摂取した場合、筋肉中の乳酸蓄積が過剰になります。
                      言い換えると、犬は人間が炭水化物を代謝するように脂肪を代謝します。
                      彼らにとっては脂肪が燃料であり、最高の健康状態で活動するための不可欠栄養素なのです。


                      ペットフードの問題点は「炭水化物が大量に入っている事」だと
                      ですが、ペットフードの表示を見ても炭水化物がどれだけの比率で入っているかなんて知る事が出来ないですよね。
                      原材料を見て推測する事になるんでしょうけど・・・

                      やっぱり判らないので、オリジンを買ってください(笑)
                      オリジン、おねがいしま〜す!!
                      Posted by : | オリジンの原材料 | 05:52 | comments(0) | -
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